1から始めるプログラミング

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プログラミングに必要な能力とは何か

プログラミングの作業にはいろいろな能力が必要になってくることがあります。では実際の場合どのような能力が必要とされることが多いのでしょうか。以下にいくつかあげていきます。
 まず目的とするものがどのようなシステムなのか理解できる能力があげられます。話し合いや仕様書などからそれを理解する能力がなければなりません。意外とおろそかにしがちな能力といえるでしょう。
 仕様を理解したあとは、それを実現するための技術力が必要です。これはプログラミング言語などの基礎知識からはじまり、利用するツールやサービスなどの知識なども含まれます。
 行きづまった時などに、他の人から助言を求めたり、ネットですぐに調べられる能力も問題解決能力として必要となることがあるでしょう。
 論理的思考能力も大切な能力です。目的とする手順や機能をプログラミングによって実現していくという作業の時に、その機能を論理的に解釈して、よりよいプログラムを作ろうとする時に必要になってきます。
 もし初学者などの方でしたら、意図的にネット上の情報などに頼らず自分で工夫する訓練などもしてみいると良いかもしれません。この能力をつけると、他のプログラミング言語の技術が必要になった時にも同じように役立てることができるからです。

プログラミング言語は何を覚えればいいのか

プログラミング言語は何を勉強すればいいのか。難しい問題だと思います。まず、目的を決めましょう。Web制作をしたいのでしたらPHPを勉強しましょう。各種CMSが豊富ですので、汎用的に仕事をすることができます。アプリケーションを作りたいのでしたら、C言語を覚えましょう。C言語を覚えれば、レンタルサーバ等のOSのUNIX−Cも、MacのXCodeもWindowsのVisualC++も使えるようになります。C言語を覚えれば、レンタルサーバの構築から、Windows、Macのアプリ、その上iPhoneまでのアプリ制作が可能になります。でも、そこまで本格的に学ぶつもりが無いという方にはLLがおすすめです。まず、Pythoonです。PythonはGoogleが使っている言語です。Pythonを覚えれば、Webサイトもandroidも自前で作れるようになります。そして、次にJavascriptを覚えましょう、Webサイトを動的にするのはもちろんですが、サーバ側のjavascriptのnode.jsを覚えれば、Apachenoようなマルチスレッドサーバを数行で書く事が可能です。どのプログラミング言語を覚えるかは目的とコスト次第です。

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2017/9/21 更新